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私たちにぴったりのマイホーム選びを教えてください!

やんちゃセレブの鈴木さんがQ&A形式で皆さんの素朴な疑問に、お答えしていきます。

Q.現在は賃貸ですがこのまま家賃を払い続けるより
マイホームを購入した方が・・・と思っています。
私たちにぴったりのマイホーム選びを教えてください!



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A.絶好のタイミングです。
全期間固定金利が3%を下回っている時は住宅購入に有利なタイミングと言われます。その点で今は正に絶好のタイミングです。
(2012/06月現在)


見落としがちな住宅選びのポイントを2つお教えします。
1.確かな情報を豊富に持った専門家を味方に付けること。
2.よい資金計画をたてること。


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良い専門家を味方に付ける。
最も身近な専門家といえば住宅営業マンでしょう。しかし、本当に信頼できる優秀な営業マンに当たることはなかなか簡単ではありません。住宅展示場やマンション内覧会などでアンケートに答えると、その時の営業マンが担当になってしまいます。そして一度ついた担当を変えるって結構面倒なので、アンケートひとつでも慎重にするべきでしょう。
友人、知人で最近住宅購入したとか、検討中という人がいて、優秀な担当者であれば紹介してもらうのは意外と良い手です。



資金計画を考える時に多くの人が犯す「3つのミス」

1.チラシやパンフレットに載っている価格が
総額だと勘違いしてしまう。


2.面倒なので予算づくりや資金計画を
営業マンに任せてしまう。


3.変動金利と固定金利の違いを
しっかり理解しないままにローンを組む。




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細かい諸経費まで教えてくれる
営業マンがいい。

チラシやパンフレットには往々にして建物だけの価格しか載っていないことが多いです。費用にはその他に諸経費が必要です。具体的には各種税金や保険料、更には引越し費用などです。予算を組む際にはこれら全てを漏れなく足し上げた金額で考えなくてはなりませんが、営業マンによっては少しでも高い物件を売りたいためにこれらをはしょってしまう人もいます。逆をいえば諸費用まで細かく掲載してくれる営業マンを選びたいものです。


資金計画を予算と混同せずに考える
資金計画を考える上で、予算と混同している方が圧倒的に多いのでしっかり認識しておきましょう。予算とは買う前の段階で、土地や建物の価格がいくらで、自己資金としていくら用意するかを検討し、そのために住宅ローンをいくら借りる必要があるかを確認することです。資金計画とは30年以上という長期間にわたり、ローンの返済や住宅を維持するために必要な支払が滞りなく行えることを確認し、準備を行っておくことです。

良い資金計画とはきっちりローンの返済さえできれば良いというものではなく、返済をしながらも貯蓄が増え、人生を楽しむことができる計画です。がんばってローンを組んだはいいがその負担が重く、返済が人生の全てになってしまっては本末転倒ですよね。


世の中の90%以上の人は固定金利を選ぶべき
この原稿を書いている時点(2012/06)で変動金利は約0.9%。固定金利は約2%です。1.1%も金利が高いのになぜ固定金利を勧めるのか、不思議ですよね。当面は上がらないといわれている金利ですが。変動金利の場合、35年間金利が上がりませんようにと毎日お祈りしていなければなりません。もちろん途中での変更は可能ですが、仮に金利が1%上がったとします。

そうすると変動金利は0.9%→1.9%、固定金利は2%→3%になりますね。どうですか?固定金利に変える気になりますか。0.9%からいきなり3%には変えたくないですよね。でも今変更しておかないと更に金利が上がってしまうかもしれませんよ。もちろん、変動金利も固定金利も全ての金利が一律に上がるわけではありませんが、少なくとも変動金利は上がっても、固定金利は上がらないなんていうことはないでしょう。

やっかいなのは今の金利は前代未聞の安さなので、営業マンがそれを武器に売りやすい状況ということです。わざわざ高い固定金利を勧めるために、ややこしい説明をして、それでお客さんが面倒くさくなり商機を逃してしまうなんてこともあり得るので、営業マンは変動金利を勧めてくるケースが多いです。しかし、それで今後35年間安心していられるか、よく考えてから選びましょう。


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悩んでしまったときは、住宅営業マンの話を聞きながら、同時に住宅ローンに詳しい独立系FPのアドバイスをセカンドオピニオン的にもらうのがよいでしょう。 

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鈴木さん「医療保険」について教えて下さい!

キャンペーン生活!のオフれこ会では、やんちゃセレブの鈴木 厚ファイナンシャルプランナーに毎回気になるお金のお話をQ&A形式でお答えていただいてます。


[今回は医療保険に関するご質問]
Q.自分に合った「医療保険」を選ぶポイントを教えて下さい。

鈴木さんの回答
A.医療保険の見直しは、しておくべきです。

なんと加入率は72.3%
入院や手術をカバーする医療保険ですが、昔は特約という形で生命保険に付加されているケースが多かったですが、今は単体での医療保険が主流となっています。その加入率は72.3%(生命保険協会平成22年調べ)とかなりの普及率です。

一方で、医療環境が変化している今「加入しているから大丈夫!」と安心しきっていると、いざという時にそんなはずじゃなかった、となることも多いので一度ご自分の保険証券をチェックしておくと良いでしょう。特に特約タイプの方は絶対に見直しをお勧めいたします。


できれば独身の時から…

生命保険ですと加入年齢や生活環境(共働き、子供の人数、受けさせたい教育水準)などによって必要保障額が異なったり、カバーするための保険の形が違う場合もあります。しかし医療保険に関しては、高齢になればなるほど使う(給付を受ける)可能性が高くなるので、できれば保険料が安い独身の時から自分に合ったものを選んで長く続けることが良いでしょう。





医療保険の見直しについてチェックする7つのポイントはコチラ!
1.特約タイプ

生命保険や養老保険の特約として医療保障が付いているタイプです。この場合は、本体の保険が満了を迎えた時点で当然のことながら医療保障もなくなります。終身保険の場合でも、医療特約は80歳で終わってしまうとか、60歳を過ぎると保障内容が低くなるといったタイプが多いです。



2.保険期間
一生涯をカバーする終身タイプが主流ですが、保障は貯蓄ができるまでの「つなぎ」と考えるなら更新型という選択肢もあります。ただし更新型を選ぶ際には、同時にライフプランをしっかり立て、将来必要となる可能性が高い医療費をどの時点から、どうやって貯めるかをかなり綿密に計画しておく必要があります。



3.払込期間
保険期間が終身タイプの場合は、60歳〜70歳までの収入もあり、頭もしっかりしている間に払込を終了することをお勧めします。終身払いは月々の保険料が安くなるので一見良さそうですが、何歳になっても払続けないといけなく、うっかり払い込みを忘れ「失効」してしまうリスクを考えるとお勧めできません。



4.ボーナスや満期金
運用益からボーナスを支払うにはよほど予定利率が良いとき、つまり10年以上前に加入した保険でないと考えられにくいです。既に入っている医療保険がこのタイプの場合、払込保険料の合計額とボーナスの合計額を比較してみると良いでしょう。今のように予定利率も非常に低い状況では、いまから加入を考えている方には、ボーナスタイプはお勧めできません。



5.給付条件
古いものですと、5日目以降から支払われるとか、8日以上入院しないと給付されない場合が多いです。このタイプでは、入院はしたものの支払対象となる期間を迎える前に退院というケースがでてきてしまいます。最近は1日目から支払われるタイプが主流ですが、この点だけで古いからといって入り換える必要はありませんが、ひとつのチェックポイントです。



6.先進医療特約
先進医療とは、新しい医療技術の出現・患者ニーズの多様化等に対応するために、健康保険の診療で認められている一般の医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された医療行為のことを言います。これだけ聞くと、なんかすごくよさそうですよね。最近のテレビCMでもやたらに先進医療特約をクローズアップしているのですが「保険販売のエサ」にされている感が拭えません。正直、この特約が付いていないからといって、それだけで入り換える必要はないと思います。もちろんこれから加入する方は是非付けられたらいいでしょう。



7.医療情報提供サービス
万一入院の際に、「セカンドオピニオン」「優秀専門医の紹介(無料で紹介状を書いてもらえる)を受けられるサービスです。施設数から対応可能な患者数にも限度がある粒子線治療などの受診確率を高める可能性もあり、先進医療特約との相乗効果も考えられます。




いかがでしょうか?
難しい保険も項目を抑えると分かり易いですね。

キャンペーン生活!のオフれこ会本館(PC)でも鈴木さんのお話が聞けちゃいますよ。
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